ハードメンタリティは、
みんなで同じ答えを目指すパーティーゲームです。
自分はこうだ!という回答を出すゲームではなく、
「みんながどう答えそうか」を考えるのがポイント。
例えば、お題「好きなお寿司のネタは?」というお題に対して
好きなネタ「うなぎ」!って答えたいけど、ここはあの人は玉子って答えるな。とか
一緒に遊ぶ人がなんて答えるかを予測して答えを発表します。
多数派の答えに入ると1ポイント獲得。
合計8ポイントを獲得した人が勝利となります。
ゲームの準備
箱の中には、次のものが入っています。
-
お題カード
-
回答用の紙
-
牛ポイント(トークン)
- ピンク牛
- フィールドセット
準備はとても簡単です。
基本の遊び方
1.お題カードを1枚引きます

2.お題を発表
「10歳の子どもにあげるお年玉の金額はいくらにする?」
さあ考えてみよう~。

3. 回答を書こう!
ここで大事なのは、
「自分が正しいと思う答え」ではなく、
「みんなが書きそうな答え」を考えること。

お待ちかねの答え合わせ

全員が書き終えたら、
一斉に答えを公開します。
お題「10歳の子どもにあげるお年玉の金額はいくらにする?」
プレイヤーA:1,000円
プレイヤーB:1,000円
プレイヤーC:1,000円
プレイヤーD:5,000円
ピンクの牛ってなに?
見た目可愛くて、実は触り心地もフニフニしてて気持ちいピンク牛。
ゲームとしてはちょっぴり邪魔ものであります(笑)

ピンクの牛は、変わり者が大好き💕
単独で一人だけ違う答えを発表したプレイヤーにやってきます。

ピンク牛を持っていると、
ポイントは獲得できますが、ゲームに勝つことができません。
つまりはゲーム勝利条件の8ポイントを獲得していても、
ピンクの牛を持っている限り上がれないのです。
イメージとしては、
トランプのババ抜きに出てくるジョーカーのような存在。
誰かに渡したくなる、ちょっとやっかいなやつです。
そのため、自然と「みんなに合わせよう」という空気が生まれます。
ただし、合わせようとしてるのに、
ズレた瞬間こそが一番盛り上がるポイントでもあります。

ちなみに、次に単独で一人だけ違う答えを発表したプレイヤーが
いたら、ピンク牛は移動します。
このゲームの面白さ

ハードメンタリティの面白さは、
-
正解を当てるゲームではない
-
誰かがズレると笑いが起きる
-
失敗しても気まずくならない(むしろ盛り上がる!)
ところにあります。

「それだよね!」
「え、そっち!?」
「その答え?まじ?」「こっちでしょう!」
そんな共感や会話が、自然と生まれます。
こんなときにおすすめ

-
初対面の人がいるとき
- 家族でもあり上がりたいとき
-
大人数でワイワイ遊びたいとき
-
難しいルールは避けたいとき
説明は数分で、すぐに盛り上がれるパーティーゲームです。
お題もシンプルからちょっとユニークなもの、全部で200種類!
遊び心のある仕掛けも

ハードメンタリティには、
遊んでいる雰囲気をさらに盛り上げてくれる
ちょっとした楽しい仕掛けも用意されています。
たとえば、
ポイントトークンの顔は、実はいくつか種類があります。
また、パッケージに描かれている牛の「ブブ」は、
黒い部分がふわふわとした手触りになっています。
ぜひ、実際に手に取ってさわってみてください 🐮
まとめ
ハードメンタリティは、
-
ルールはシンプル
-
でも心理戦はしっかり
-
ズレた瞬間が一番おもしろい
みんなで笑えるパーティーゲームです。