ハードメンタリティの解説

ハードメンタリティの解説

  • 2-4人

  • 15 minutes

  • カンタンルール

おススメポイント!

  • 10秒で分かるカンタンルール
  • 持ち運びも余裕♪
  • 見た目に反して超戦略ゲーム

ハードメンタリティは、
みんなで同じ答えを目指すパーティーゲームです。

自分はこうだ!という回答を出すゲームではなく、
「みんながどう答えそうか」を考えるのがポイント。

例えば、お題「好きなお寿司のネタは?」というお題に対して
好きなネタ「うなぎ」!って答えたいけど、ここはあの人は玉子って答えるな。とか
一緒に遊ぶ人がなんて答えるかを予測して答えを発表します。

多数派の答えに入ると1ポイント獲得。
合計8ポイントを獲得した人が勝利となります。


ゲームの準備


箱の中には、次のものが入っています。

  • お題カード

  • 回答用の紙

  • 牛ポイント(トークン)

  • ピンク牛
  • フィールドセット

準備はとても簡単です。


基本の遊び方

1.お題カードを1枚引きます

2.お題を発表

「10歳の子どもにあげるお年玉の金額はいくらにする?」
さあ考えてみよう~。

3. 回答を書こう!

ここで大事なのは、
「自分が正しいと思う答え」ではなく、
「みんなが書きそうな答え」を考えること


お待ちかねの答え合わせ

全員が書き終えたら、
一斉に答えを公開します。

お題「10歳の子どもにあげるお年玉の金額はいくらにする?」

プレイヤーA:1,000円
プレイヤーB:1,000円
プレイヤーC:1,000円
プレイヤーD:5,000円

  • 多数派の答えを書いたプレイヤー:A、B、Cは1ポイントGET。

  • ひとりだけ違う答えを書いたプレイヤー:D
    🐮ピンクの牛を受け取ります。


ピンクの牛ってなに?

見た目可愛くて、実は触り心地もフニフニしてて気持ちいピンク牛。
ゲームとしてはちょっぴり邪魔ものであります(笑)

ピンクの牛は、変わり者が大好き💕
単独で一人だけ違う答えを発表したプレイヤーにやってきます。

ピンク牛を持っていると、
ポイントは獲得できますが、ゲームに勝つことができません。

つまりはゲーム勝利条件の8ポイントを獲得していても、
ピンクの牛を持っている限り上がれないのです。

イメージとしては、
トランプのババ抜きに出てくるジョーカーのような存在。
誰かに渡したくなる、ちょっとやっかいなやつです。

そのため、自然と「みんなに合わせよう」という空気が生まれます。

ただし、合わせようとしてるのに、
ズレた瞬間こそが一番盛り上がるポイントでもあります。

ちなみに、次に単独で一人だけ違う答えを発表したプレイヤーが
いたら、ピンク牛は移動します。

 


このゲームの面白さ

ハードメンタリティの面白さは、

  • 正解を当てるゲームではない

  • 誰かがズレると笑いが起きる

  • 失敗しても気まずくならない(むしろ盛り上がる!)

ところにあります。

「それだよね!」
「え、そっち!?」
「その答え?まじ?」「こっちでしょう!」

そんな共感や会話が、自然と生まれます。


こんなときにおすすめ

  • 初対面の人がいるとき

  • 家族でもあり上がりたいとき
  • 大人数でワイワイ遊びたいとき

  • 難しいルールは避けたいとき

説明は数分で、すぐに盛り上がれるパーティーゲームです。
お題もシンプルからちょっとユニークなもの、全部で200種類!


遊び心のある仕掛けも

ハードメンタリティには、
遊んでいる雰囲気をさらに盛り上げてくれる
ちょっとした楽しい仕掛けも用意されています。

たとえば、
ポイントトークンの顔は、実はいくつか種類があります。

また、パッケージに描かれている牛の「ブブ」は、
黒い部分がふわふわとした手触りになっています。

ぜひ、実際に手に取ってさわってみてください 🐮


まとめ

ハードメンタリティは、

  • ルールはシンプル

  • でも心理戦はしっかり

  • ズレた瞬間が一番おもしろい

みんなで笑えるパーティーゲームです。

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